焼き鳥頬張り、親への感謝 2008/05/19
Posted by yuichirofuji in 休日.trackback
先週、待ちに待った初任給を頂きました。
研修を受けさせて頂いている身分であり会社には全く貢献していませんが、
有り難く頂戴致しました。
そしてその初任給を握りしめ、
以前アルバイトをしていた焼鳥創作和食店「Charcoal Grill 58」へ。
親を連れて、美味しい料理を沢山食べてもらいました。
以前から初任給が入ったら、バイトをしていたお店で親に御馳走したい!と思っていました。
その日がついにやってきたのです。
席に着くなり、店長がシャンパンを2本抱えていらっしゃいました。
「就職おめでとう!」
なんと、わざわざ僕のためにシャンパンを用意して下さっていたのです。
今までの親への感謝の気持ちと同時に、
大学時代のうち二年間働かせて頂いていた「58」の店長や料理長にも
改めてお礼をしたいと思い伺ったのでしたが、
こんな素敵なプレゼントを頂いてしまったので僕はもう頭が上がりませんでした。
バイト時代を思い返すと、ご迷惑をおかけした想い出ばかりです。
とくに伝票周りのミスが目立ち、よく叱られました。
バイトへ行く度に、自分のヘタレ具合を目の当たりにするわけです。
それが辛くて、というか不甲斐なくて。
でもその駄目な自分と向き合う時間が、とても大切なものだったんだと思います。
働き始めて一年経ったあたりから、バイトへ向かう気持ちも変わっていったのを覚えています。
そして何より、ひとつのことを続けることで変わってくる人間関係の素晴らしさ。
それに気付けたことが、ここでバイトをして得た一番の糧です。

どの料理もとっっても美味しくて、
「蓮根と海老のはさみ揚げ」や「湯葉とチーズの包み揚げ」は家族にも大好評。
そして本日のおすすめメニューにあったピリ辛の牛スジは絶品でした。
大好きなつくね、ぼんちり、レバ、手羽先も食べることができて、満足満足!!
店長が焼く焼き鳥を頬張ると、バイトしていた頃が急に思い出されて懐かしい気分になってしまいました。
気付くと父は大酔っぱらい。
喜んでもらえたみたいで良かったです。
まだまだ親を心配させながら生きて行くことになるのだと思いますが、
一日でもはやく安心してもらって、
自分が歩んできた道のりを心から肯定してもらいたいものです。
今日の感謝の気持ちを忘れないように、
頂いたシャンパンは部屋に飾っておこうと思います。






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