あなたは美しかった 焼きパスタ 2009/01/02
Posted by yuichirofuji in 料理.trackback

今日は「男のイタリアン」という、なんとも言えない題名の本から「焼きパスタ」を作ってみました。
真っ赤に染まったパスタに、とろっとしたチーズが絡み付く「焼きパスタ」の写真に思わず生唾を飲み込んでしまったため、本日のレシピに決定させて頂きました。
新年だというのに、まったくもって新年らしくないメニューです。

まずはトマトソースを作る為に必要なニンニクをスライスします。
スライスされたニンニクに空いている真ん中の穴。これが人の手で抜かれているとは知りませんでした。
このニンニクの芯には独特の辛みがあるので取り除くのだそうですが、まぁ普通の方はご存知ですよね。
本日も無知さをおもむろに露呈させて頂きます。

オリーブ油で軽く炒めたニンニクに、買ってきたトマトの缶詰をドボドボっと入れて煮詰めていきます。
その間にパスタも茹でてしまいます。
茹でるとき、水に入れる塩の量が意外と多いことに驚き。
お湯が2リットルだとしたら、塩は大さじ1.5くらい入れるとのこと。
塩を入れるタイミングはお湯が沸いてから。水の段階で入れると、お湯の沸きが遅くなってしまうんですね。

芯を落として、ザックザックザック。
野菜を切るのって気持ちよいです。

タマネギの皮を剥くところからだいぶ手こずりましたが、無事薄切り完了。

ウインナーソーセージとタマネギを炒めて、そこにさきほど茹でたパスタを放り込みます。

混ぜるマゼルまぜる。煮込んだトマトソースも絡めさせていきます。

ひとまず、ナポリタンのようなものが出来上がりました。
これだけでも多分美味しいですよね。
そこにバジルとモッツァレラチーズを乗せていきます。

なんと!緑と白が入るだけで、こんなに料理が鮮やかになるとは!
この状態でとても美味しそうに見えるのですが、これをオーブントーストに入れて焼かなければいけません。
オーブントースターで焼き色がつくまで、待つこと数分。

おおー!! ん??
モッツァレラチーズってなかなかドロッとは溶けないんですね。。
しかもバジルの葉は干涸びて、カラッカラです。

なんだか、オーブントースターに入れる前のほうが色鮮やかで綺麗だったなぁとぼやきながら、また新たに新鮮なバジルを置いて飾ってみたりしてみました。

こちらは母と共に食してみましたが、塩味とトマトソースが足りていなかった為にちょっと間抜けなお味。
食卓にお塩とトマトソースを置いて、追加しながら食べました。
味見って大事ですね。
ひたすら作ることに精一杯になって、最後まで味見しておりませんでした。
あとから味付けをしてまともな味になった「焼きパスタ」、ごちそうさま!!




じゅるり。