祖母に叩かれ あじのなめろう 2009/01/25
Posted by yuichirofuji in 料理.1 comment so far

ここ最近、料理のブログみたいになってきてますが、
今週もやりました。
アジの三枚おろしに挑戦です。

本を読みながら、、でもなかなか上手くできず。
祖母に訊いてみたが最後、包丁の持ち方から魚の抑え方まで、
まるで運転免許取りたての子どもを助手席から指導する父親のような口うるささで、いろいろなアドバイスを頂きました。
一挙一動を注意されると、何がなんだかわからなくなって、しまいにアジはぐちゃぐちゃです。

まぁ、なんとかさばけたところへ、ネギ・生姜・味噌をのせて包丁でさらにぐちゃぐちゃにしていきます。

バイトしていたころ、料理長がなめろうを作る姿を何回も見てきましたが、やはり見るのと実際にやるのは全く違います。難しいむずかしい。

叩きに叩いたのち、ご飯にのっけて完成。
なめろう丼のできあがり。
漁師達は船の上で食事をする際、醤油だとこぼれてしまうのでこのように味噌を使っていたそうです。皿まで舐めてしまうほどの美味しさ、ということで「なめろう」と呼ばれているとのこと。
ご飯を何べんもおかわりして、美味しく頂きました。
祖母が教えてくれたこと、かなり口うるさかったけど、真剣に教えてくれたことに感謝してしっかり次の料理に生かそうと思います。
核家族化が進む東京の地で、身近に祖母がいることの幸せをかんじながら、
「あじのなめろう」ごちそうさま!


