つぶやきつぶやけつぶやこう 2009/09/10
Posted by yuichirofuji in CNET, 想念.add a comment

27:21
なんでみんな人の価値観を尊重できないのだろう、
と言っている自分が、
価値観を尊重できていない人の価値観を尊重できていない。
27:22
iPodnanoにカメラが付いた。
そんなことより、壇上で喋るSteveJobsを確認できた事が、僕はなにより嬉しい。
こうやって夜更かししてまでMacの新製品発表のカンファレンス情報を追いかける輩であれば、みんなそう感じたに違いない。
27:24
明日は風呂ロック。
今回はもっともっと会場の雰囲気を写真に写し込みたい。
ノーマンスミスが録ったビートルズ初期の音のように、
その場所の空気を閉じ込めた写真を撮りたいものだ。
27:25
今はアプリケーションの時代だ。
メディアを腐らせる広告はもう必要ない。
ただのカタログと変わりないWebサイトにお金をかけても意味がない。
1企業1アプリ。
企業が自社商品の魅力を高めるウェブアプリケーションを提供し、それ自身が元来の広告の役割も果たすようなそんな仕組みを仕掛けたい。
27:28
NHKスペシャル「日本海軍400時間の証言」が連夜放送されているが、
人間の根本的な弱さはいつまで経っても、どんな経験をしようとも、なかなか変わることはないのだなと気付かされる。
戦争を語り継ぐことは、その弱さを忘れないためのものなのだ。
27:30
8年前に見た、テレビの中で燃えるビルは
メディアというもの・社会と自分の関係性・平和という言葉に内包された矛盾などを今でも考えさせるくらい強烈に記憶に残っている。
ブラウン管を見た時に感じた、あまりのリアリティの無さがね。
人の頭の中で考えられていることは、
刻一刻と変化している。
最近ネットメディアでは、「Twitter」に代表される「ユーザー同士の“つぶやき”共有」サービスが、次世代のビジネスプラットフォームになるかと議論がなされているが、ビジネスチャンスかどうかなぞ、僕には全くわからない。
けれど、刻一刻と変わっていく人間の小さな思考・感情が、実際に人の目に触れる場所で蓄積されていることは非常に面白いと思う。
またそれらが上手く結びつくような仕組みができて、さらにより多くの人へ受け入れられるものになったら面白いだろうなと感じる。
できれば広告などビジネス要素が絡みすぎないサービスであり続けて欲しいものだけれど、そもそも収益がなければそのサービス自体が存続不能になってしまうわけで。
やはり、メディアの在り方というものを考えるのは難しいのだなと感じる。
以上、雑記でした。
TechVenture2008×BEATForum2008 2008/02/23
Posted by yuichirofuji in CNET.add a comment
今週の水曜日、CNETNetworksJapanと経済産業省主催のイベントのお手伝いをしてきました。
業界の有名人がずらりと揃った会場。圧倒されました。
アルバイトとして一緒にお手伝いをしていた大学四年のUさんは、僕なんかよりずっと業界に精通していていたので、会場にいらっしゃる方々を見てとても興奮していました。
元サイボウズの代表取締役社長、現在LUNARR,Inc.のCEOである高須賀さんのお話がとても印象的で、それまで高須賀さんのことは知らなかったのですが、物腰が柔らかそうでありながら、鋭い発想力でアメリカの技術者達を惹き付けている姿はとても素敵だなと思いました。
マイクロソフトの鈴木さんは、あるプログラミングの虜になり、これを開発したのはどんな奴なのか見てみたい!とアメリカ行きを決意したそうですが、とても技術者らしい熱い思いを感じました。
自分もWebの制作かディレクションの職から、どんな風に世界を広げられるか常に考えて仕事をしていけば、面白くなりそう。
たくさん妄想したいと思います。
CNETJapan初の「TechVenture2008」も最終的にはとても盛り上がって、各社ユニークなプレゼンテーションはとても勉強になりました。
株式会社PTPのプレゼンは、どこかSteveJobsを連想させる(のちの表彰式で「Appleのような会社にしたい」と仰っていた)もので、8ch全てのTV番組を同時に一週間HDDに録画いし続けるレコーダ「SPIDER」の魅力を存分に生かしてアピールしていました。
検索機能が秀逸。
たとえば「MacBookAir」と検索すれば、「MacBookAir」と表示されたり発音されたりした場面を全てピックアップすることができます。
CMの場合は特別な映像認識システムにより、同じ製品のCMでもバージョンによって別々に検索されるのです。
http://japan.cnet.com/review/editors/story/0,3800080080,20366369,00.htm
皆さん「欲しい。。。」と呟いていました。早く一般向けに発売されて欲しいです。
イベント後の懇親会ではなかなか出席者の方々へ話しかけるタイミングを掴めずにいたのですが、たまたま経済産業省の方と短い時間お話をする機会を得られました。
名刺まで頂けて、とても嬉しかったです。
とにかく一緒に働いたUさんの行動力に刺激を受けました。
彼と仕事をしたこと、それから名刺をくださった経済産業省の方との出会いが、今回のイベントの収穫でした。



